2018年2月23日 (金)

職人

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うちの子が少年野球で骨折して、家で安静にしていたら熱が出てきました。
頭にキャベツを置いて、熱冷ましです。
 職人の親方から後はやってみろと言われ、堆肥場作りの続きをしました。一人でできました。職人になれるかも。

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2018年2月19日 (月)

チャンスを待つ

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昨日は二月のえんのうボランティアの日でした。御参加ありがとうございました。アユご飯など美味しかったです。
三月は25日の日曜日です。お味噌作りをします。
お味噌を皆さんで仕込んで、持って帰って頂きます。一キロ700円です。詳しいことはまた、連絡しますが、こうじをいかりさんに仕込んでもらいます。お米(ほぼげんまい)をいかり味噌さんに持ち込み、加工してもらいます。お味噌やこうじを持ち帰りたいというお客さんは3月1日までにご連絡ください。お塩はテジャクラ村の天日塩です。


 第三回オーガニックマーケットは4月1日です。
 昨日は、玉ねぎを植えました。ずっと、植えるのを我慢していました。昨年の長雨で苗を失敗して苗が小さかったからです。玉ねぎは昼間の時間が長くなると、生長が早まります。生長が早まるその時を待っていました。ちょうど、梅などのお花が咲く頃が良さそうです。お花が農作業のチャンスを教えてくれます。
 堆肥場かんせいまでまだ時間がかかりそうです。
 後から始まった乾燥機小屋工事は終わりそうです。業者は早いです。ここに3台のお米の乾燥機が入る予定です。

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2018年2月10日 (土)

えんのうボランティア

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今年のえんのうボランティアの日程を書きました。御参加よろしくお願いいたします。
今月は来週18日です。
三月は味噌作りを予定しています。日にちが決まり次第連絡いたします。
4月1日はやまのオーガニックマーケット第三回です。
4月14日は印やく先生のお話と地元の花火大会を畑で鑑賞します。


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こならの原木を頂きました。しいたけ菌を打ち込んで原木しいたけを作ります。

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2018年1月23日 (火)

雪かき

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昨日は雪が積もりました。
ビニールハウスの雪を下ろしに息子と行きました。夜なのに明るいし、そんなに寒くありません。不思議です。
 寒さが続きますが、日曜日はえんのうボランティアの日です。
 朝九時半過ぎに集合して下さい。玉ねぎ植え付け、小麦の麦踏みを行います。
 お昼は石窯でピザを焼きたいと思います。御参加よろしくお願いいたします。

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2018年1月16日 (火)

勉強会

1月31日水曜日
午後1時から2時 総会
 2時から5時 種子法廃止 種を守る会の勉強会
 17時半 懇親会
 総会 勉強会は藤沢市民活動推進センター会議室
 藤沢市藤沢1031小嶋ビル二階
 藤沢駅北口 線路沿い徒歩10分 駐車場がありません

勉強会参加には1000円の参加ひがかかります。

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2018年1月14日 (日)

1月のえんのうボランティア

玉ねぎの苗が育ちません。例年だと12月中に植えているはずの玉ねぎが苗が小さくて植わりません。21日に予定していたえんのうボランティアですが、28日に延期して玉ねぎの植え付けも延期したいと思います。詳しい事などはまた、連絡します。
 
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毎週日曜日の朝は機械のメンテナンスや、そうじや整理整頓の時間にしています。今朝は土壁の蔵の土壁を少し直しました。赤土に水を加えて、捏ねて、それに切り藁を加えてさらに捏ねます。粘るように水分調整するのがポイントのようです。ちょっと水が多すぎました。こね上がったら、壁の穴に埋め込んでいきます。こねた土に藁が混ざると、垂直の土壁に引っ付いてくれます。ちょっと水が多かったので、壁から落ちてしまうのもありました。上手く固まってくれると良いです。結果は後日、報告します。
 年末から臼等重いものを持つことが増えて、ぎっくり腰ではなくぎっくり背中になってしまいました。昨日、トラクターに溝堀きをつけようと数百キロある溝堀きをちょっと持ち上げようとしたら、背中の筋肉がブチブチと切れるような感覚がありました。少し重たいものを持つのは控えようと思います。

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2018年1月 9日 (火)

堆肥場

1515444024118.jpg 1515444031981.jpg 1515444041181.jpg 今年も農作業が始まりました。まずは堆肥場作りです。なかなか大変です。 聖護院かぶがやっと大きくなってきました。ブロッコリーの収穫も始まりました。毎年ですが、農園の野菜は2月くらいが一番多いです。しかし、今年はこかぶと小松菜を十月の長雨であまり種まきできませんでした。こかぶは長雨の前に種まきしましたが、雨に叩かれてしまいました。 1月のえんのうは21日くらいになりそうです。玉ねぎの植え付けをしたいです。 昨年のお餅つきの様子をお客さんが映像にしてくれました。  べじたろう農場もちつき感謝祭で検索するとYouTubeで映像が見れます。農園の宝物です

https://youtu.be/NtgG2SWJoFI

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2018年1月 3日 (水)

おもち、ありがとうございました。

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昨年はありがとうございました。毎年、毎年、一日、一日を一生懸命、皆さんのご協力があり、無事に過ごせています。
 農園の年越しにはもちつきがあります。6月に植えて、雑草取りした餅米を収穫して、年末にお餅つきします。今年は200キロ以上のお餅つきをしました。餅米三升を35臼以上つきました。私は、ずっとおもちがちゃんと蒸し上がるのを確認する火の番です。前日の準備には、ぶり大根の仕込みや小豆の準備におじさんや本田さん、西脇さんが来てくれました。
 当日の朝から、お汁の準備に冷たい水で野菜を洗ってくれた方、フリーマーケットに出店して下さった方、おもちを10臼くらいについて下さった方、ずっとおもちを伸してくださった方もいました。おもちをのすのは見た目よりも大変です。本当にお天気で良かったです。無事に楽しく終わって良かったです。最後は笑いのヨガで小堀さんがしめてくれました。
 皆さんありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月23日 (土)

もち米

今年も残り少なくなってきましたね。

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12月30日はもちつきのえんのうの日です。
朝10時からお餅つきを皆さんで行い、のし袋にいれて伸して、ご注文いただいたお客さんに持って帰っていただきます。3分づき(玄米に近い)、七分づき(白米に近い)があります。共に一キロ700円です。餅米を水に浸す用意などありますので、25日くらいまでにご連絡下さい。vegetaro@gmail. com 駐車場を近所でお借りできました。お車で来られる方はご連絡下さい。
 お昼ご飯はつきたての大根餅、きな粉、小豆です。農園で収穫できたものです。昨年と同じで、ぶり大根や汁物も用意します。雑貨屋さんやパン屋さん、農園の米麹も販売するフリーマーケットや、ミニ門松作りもします。ぶり大根のぶりは天然が良いですが、今年は不漁で、スーパーで買えるかどうか分かりません。

 餅米の販売をしています。農園ではお米を収穫したあとは乾燥機で乾燥します。天日干しと同じになるように水分は16.5%に設定します。そのお米は籾殻がついたまま蔵に入れて、貯蔵します。そうすると、冬の乾燥で自然に水分が落ちて、美味しくなります。収穫したお米はどうしても乾燥ムラがあります。よく乾いたところとそうでないところとあります。農協やお米屋さんに出荷する場合は水分が15%と決まっています。餅米は14%です。水分を低く設定するとあまり美味しくありません。しかし、水分を低く設定しないと、短時間で乾燥させるには水分ムラがあるので、市場出荷のような玄米発送には保存のためにむきません。だから、水分15%と決まっているそうです。
 農園は市場出荷はしていません。だから、美味しい水分や保存方法を選んでいます。しかし、餅米は水分が低くならないと、白くならないそうです。だから、まだ白くない餅米が農園の餅米には混じっています。時間がたてば白くなりますが、買った方の中には白くないもちゴメを見て、うるち米が混じっていると思う人もいると思います。
 見た目よりも出来るだけ自然に近く、美味しい方法を選んでいるのでご了承下さい。

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2017年12月16日 (土)

大豆の販売について

お陰さまで大豆の販売を始められます。
津久井在来大豆が一キロ900円、10キロ7000円です。無農薬無肥料の津久井在来は大変貴重です。
さといらずという在来大豆も一キロ900円、10キロ7000円です。新年から味噌作りように大豆とこうじ塩のセットの販売も考え中です。
厚木で麹谷さんを始めたいかりさんが農園の無農薬のお米を麹にしてくれます。麹は2キロで、2700円です。麹2キロと大豆2キロ、お塩1キロでお味噌を8キロくらいのお味噌ができます。そういうお味噌作りセットもまた、復活したいです。

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秋じゃが掘り、もう少しです。

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2017年12月14日 (木)

フルボサン鉄

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毎年、この時期になるとせわしなくなってきます。あと何日でお正月なんて数えてしまうからです。
 まだ、ジャガイモ掘りや玉ねぎの植え付けがうんとあります。
 日曜日は森は海の恋人で有名な気仙沼の牡蠣養殖の畠山さんの公演が上野であって、会場ボランティアは無料だから、ボランティアに息子と行きました。朝早くから電車で上野駅に行きました。
 畠山さんは311の津波で養殖場やおかあさんを流されてしまったそうです。若い時から牡蠣養殖に熱心で、良い牡蠣を作るという事で有名だったそうです。しかし、高度経済成長の時に、養殖場の海に赤潮が出て、牡蠣にも赤潮の影響で、出荷できないような、赤い牡蠣がたくさんでたようです。周りの養殖仲間は養殖やめようと言って、やめていったそうです。そんなときに、フランスの養殖場を見学したら、森を大切にしているか❓と言われてはっとしました。海に流れるお水を作っている森を荒らすと、腐葉土などに本来含まれるフルボサン鉄が海の海水に含まれなくなり、赤潮発生原因になるそうです。当時はこういう考えは日本にありませんでした。そして、赤潮に悩んでいる畠山さんに、追い討ちをかけるように森にダムを建設する話しが上がったそうです。まだ、森のフルボサン鉄が牡蠣養殖には大切だという考えはないし、そういうデータも日本には存在しません。大学に頼んで、そういうデータを研究してもらうようにしようと畠山さんは考えました。しかし、数百万円の費用がかかると言われたそうです。そんなときに、畠山さんのおかあさんがいつか船を新しくするために貯めていたお金を研究費にと出してくれたそうです。【自分のやり方を貫きなさい。人の真似は、失敗を人のせいに出来るけど、自分のやり方は人のせいには出来ないから】と言って。
 会場ボランティアをしている外で、公演している畠山さんの大きな歌声が聞こえて来ました。その歌声をきき、この人は自分のやり方を貫いてきたんだなと思いました。
 

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2017年12月 6日 (水)

発酵

1512533011284.jpg 1512533021516.jpg 1512533028738.jpg 30日のお餅つきには小田原でパン屋さんを始めるMさんのパン、厚木で麹屋さんを始めたIさんの麹、ボランティアに来られているHさんのかごをフリーマーケットで販売してもらいます。麹は、甘酒にするととても贅沢です。パン屋さんは伊勢原市のムールアラムールで修行した方です。Iさんは井上麹で修行していたので、麹は凄く良いですよ。  Hさんはタケノコ掘りしている竹やぶの竹から、かごを作ってしまいます。凄く器用です。  もう一人さくらの家福祉農園で、無農薬の野菜の苗を作ってるmさんにも来てもらえたら、発酵をさせている3人が揃います。mさんは土を発酵させて、苗土を作っています。Mさんはパンを発酵させています。Iさんは麹を発酵させています。醗酵男子がそろいます。

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2017年12月 3日 (日)

堆肥作り

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朝から落ち葉を集めて堆肥場に運びました。落ち葉は自然循環型有機農業で大切な役割をはたします。落ち葉や籾殻、ヌカ、地ビール工場のビール粕を混ぜて発酵させます。最初はビールのような匂い、そのあと、お醤油の匂い、最後は匂いがなくなります。まだ、堆肥場はで来ていませんが、自然は待ってくれません。

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2017年12月 2日 (土)

小麦と乾麺

夏野菜を方つけて、畑を耕して、小麦をまく用意ができました。
今年もあと一月です。
収穫した小麦はとちぎの黒澤製麺所さんで、うどんに加工してもらっています。今は、乾麺がありませんが、製麺をお願いしている状況です。黒澤製麺所さんがとても忙しくて、麺が出来上がるのが2月になってしまうそうです。
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 種子法が廃止になり、農業なんとか強化法というのが通りました。種子法廃止に伴って、一年か2年のうちに米、麦、大豆の種子が国策として生産されなくなります。また、農業なんとか強化法で、今後は民間で米、麦、大豆の種や育種が行われます。それがどうい意味を持つかほとんどの農家も消費者も分かっていません。
 お米や、麦、大豆は自家受粉するので、ちゃんと管理すれば毎年、種を農家が取る事ができます。だから、私もそうやって来ました。自家採種というやつです。しかし、これからは種の知的所有権を民間が持つ事になります。そうなると、農家は自家採種した種の知的所有権の特許料を毎年、払わないといけません。元大臣のお話だと一反2万円位だそうです。今年は5ヘクタールくらい、米、麦、大豆をさく付けしたので、役100万円を特許料として毎年、払わないといけなくなります。10年で1000万円です。どうして、こんな法律を通してしまったのでしょうか。農業を強くするという名前の法律は農家のコストアップさせる法律でした。そのコストは生産者価格として、消費者にまわざるをえません。
 この特許料を狙っているのが、モンサントなどの巨大農業関連会社です。特許を得た会社は家賃収入のように毎年、日本の農家からお金が入る仕組みです。
 ほとんどの人がそんな分けないと思っていると思います。私もそうあってほしくはありません。しかし、メキシコの農家はそれが現実となりました。とうもろこしは元々、メキシコの原産でした。しかし、メキシコはとうもろこしの特許をモ

ンサントに奪われました。だから、元々メキシコ原産のとうもろこしを栽培するのに、特許料をモンサントに払う事になりました。とうもろこしは、メキシコ人の主食だったのです。それから、fta協定をアメリカとメキシコは結び、関税なしのアメリカのとうもろこしがメキシコに大量に輸入されるようになり、メキシコの農業は崩壊しました。農民は仕事を失い、国境を越えて、アメリカの不法移民になり、今度はアメリカ人がメキシコの移民に仕事を奪われました。だから、アメリカでは移民に対して反発があって、トランプ大頭領が生まれたのです。
 ではメキシコの農家から仕事を奪ったアメリカの農家はどうかと言うと、あまりよくありません。アメリカの農家の8割が兼業農家です。アメリカの農家はほとんどが家族経営で100箇所に点在する農地を大型のトラクターでなん十キロも移動しながら作業しているそうです。アメリカの農家はほとんどが農業関連会社の下請けです。モンサントに出荷するにはモンサントの農薬、化学肥料、遺伝子組み換えの種を使用するのが義務付けられます。広大な点在する農地を家族労働でこなすには、強力な除草剤が必要です。そして、その強力な除草剤に耐性のあるように、サソリなどの遺伝子をとうもろこしに組み込んでいます。
 種の知的所有権は農家の存続に関わる事なのに、それを使って儲けようという人には売ってはいけません。市民や農家が種の知的所有権を持たないと。

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2017年11月29日 (水)

お餅つき

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今年もお餅つきの季節がやって来ました。12月30日朝10時から伊勢原市粟窪34の自宅で昨年通り行います。お餅をのして持って帰るという方は12月25日までにご連絡下さい。一キロ700円です。お昼ご飯は突き立てのお餅を食べます。大根おろし、きな粉、小豆です。皆、農園でとれたものです。駐車場が確保できないかもしれません。できるだけ、伊勢原駅から東海大学病院前までのかな中バスで来て下さい。バス停から歩いて五分くらいです。
 お餅つきの他にお正月の飾りを作ったり、農園にゆかりのある方にフリーマーケットをしてもらいます。小田原の利根川駅近くでパン屋さんを始める方、エンノウボランティアに来てくれる方のお品などです。
今日は大豆の収穫をやっと終えました。朝方に草刈りで大豆をぢぎわで刈り取り、それを回収して、大豆脱穀機に放り込むという収穫方法です。回収が大変で1.2ヘクタールの大豆を回収するのは時間がかかりました。課題や改善点がみえる大豆づくりでした。畑で大豆を作ると、前作の堆肥の残ピがあって、大豆が過半もしてしまいます。田んぼだと痩せているから、虫も付きません。肥えて過半もになった大豆がヘップリムシのエサになってしまうのです。
 
 月曜日は小学生がジャガイモ掘りに来てくれました。今年は秋じゃががあまりよくありませんが、ちびっこの笑顔が見れて、それだけで良いです。

 
そして何より嬉しかったのがエンノウによく来てくれたふみおさんが市川市で鳩という喫茶店をやっていると言うことです。まだ、ふみおさんは珈琲屋さんで修行のみだと思っていたら、これまた、エンノウボランティアに来てくれていた森田さんの結婚祝いの会場で珈琲を入れていて、久しぶりの再会でした。
 ここ何年間ですが、農家の方がよく亡くなります。年齢は70前くらい、60代の方が多いです。その方に共通しているのがお米をたくさん作っている事です。亡くなる方は稲刈りのためにはコンバインを運転して、そのあとの方が多いようです。コンバイン収穫というのは、何日も続くと、心臓や脳に大きな負担があるそうです。どうやったら、負担が少なくなるか分かりませんが、見た目以上に体に負担があるのだと思います。

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 新潟のおじいちゃんと、東京のおばに手紙を書く息子。
 一年くらいかかりそうですが、学童保育を始められたらと思っています。

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2017年11月21日 (火)

遺伝子組み換え

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あまり知られていないですが、日本は世界一の遺伝子組み換え作物の輸入国です。牛のエサ、ブタのエサの八割は海外からやってきた遺伝子組み換え飼料です。油の原料、ビールはほぼ遺伝子組み換え作物です。
肉のエサや牛乳のエサ、油には(遺伝子組み換え作物ではありません)と表記してもしなくても良いし、遺伝子組み換え作物ですと表記しなくても良いのです。だから、消費者がしらないうちに遺伝子組み換え作物消費国になってしまいました。昔と牛の食べているエサが違うのです。アトピーなどアレルギー疾患の人は昔よりも増えています。ベトナム戦争で枯れ葉ざいに使われた除草剤が遺伝子組み換え作物には撒かれていて、その除草剤に耐性を持つように遺伝子を組み替えられています。日本人はベトナム戦争の枯れ葉ざいをすこしづつ食べています。
 ヨーロッパの人は遺伝子組み換え作物にノーと言い、輸入しませんでした。しかし、日本は安全とみとめました。その安全性の根拠はアメリカFdaの実験結果でした。FDaの実験結果は後に訴訟で敗訴しましたが、その後も日本政府はその訴訟はなかった事になっているそうです。今月のdays より

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2017年11月15日 (水)

大豆の収穫

津久井在来の収穫が始まりました。去年よりも10日早いです。稲刈りが終わったばかりで。
 昨日はオーガニックコットンの草分けで社会企業かのアバンティの渡邊さんと、ローカリゼーションのヘレナさんのお話を聞きに行きました。渡邊さんは昔、Nhkのプロフェッショナルに出ていて、その番組の何日か後に、何故か畑のえんのうに来て下さりました。色々な取り組みをしていて、すごい方でした。ヘレナさんの言うローカリゼーションは私達がやっている小さな農業や地元の物を売っているお店を応援するというものでした。私のやっている事はそんなに間違えでなかったです。

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2017年11月11日 (土)

稲刈りが終わりました


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昨日、無事に稲刈りが終わりました。いつもの年より遅くなりましたが、この経験は収穫でした。回りの農家の稲は倒れてしまいましたが私のところはほとんど、倒れませんでした。長雨と台風でどうなるかと思いました。でも、私達の稲は大丈夫でした。雨の日や台風の日は早く雨が止まないかと、思いました。
 雨が多かったので田んぼの地面は柔らかいところもあります。コンバインが入らない田んぼもありました。ボランティアさんの手伝いもあり、そういうところも鎌でかって、
地面に硬いところまで運び、コンバインで脱穀しました。
 稲刈りは遅くなるとお米は充実してきます。充実しすぎると良くありませんが、少し遅いほうが良いという事が分かりました。有機のお米は完熟させた方が、良いそうです。来年は今年のように少し遅く刈ろうと思います。
 明日は、ご参加が少ないですが、予定通りえんのうボランティアの方とお芋掘りをします。
 明後日からは津久井在来の収穫です。
 成瀬中学校でお話しました。もっとお話の研究をしようと思います。これから、読書の秋、薪割り、DIYの冬が始まります。堆肥場と乾燥機小屋をつくる準備です。
12月30日はお餅つきです。

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2017年11月 3日 (金)

11月えんのうボランティア

今月のえんのうボランティアは12日日曜日です。朝9時半に集合して下さい。いまのところさつまいも掘りを予定していますが、大豆の収穫、または餅米の収穫に変更するかもしれません。
今日は子供が出荷の手伝い、落ち葉集め。


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2017年10月28日 (土)

明日の稲刈りえんのう

明日はあいにくの雨の予報です。稲刈りのえんのうは中止にします。台風22号が無事に過ぎてくださりますように。楽しみにしていた方には申し訳ありません。

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