2017年12月14日 (木)

フルボサン鉄

1513190893783.jpg

1513190905082.jpg
毎年、この時期になるとせわしなくなってきます。あと何日でお正月なんて数えてしまうからです。
 まだ、ジャガイモ掘りや玉ねぎの植え付けがうんとあります。
 日曜日は森は海の恋人で有名な気仙沼の牡蠣養殖の畠山さんの公演が上野であって、会場ボランティアは無料だから、ボランティアに息子と行きました。朝早くから電車で上野駅に行きました。
 畠山さんは311の津波で養殖場やおかあさんを流されてしまったそうです。若い時から牡蠣養殖に熱心で、良い牡蠣を作るという事で有名だったそうです。しかし、高度経済成長の時に、養殖場の海に赤潮が出て、牡蠣にも赤潮の影響で、出荷できないような、赤い牡蠣がたくさんでたようです。周りの養殖仲間は養殖やめようと言って、やめていったそうです。そんなときに、フランスの養殖場を見学したら、森を大切にしているか❓と言われてはっとしました。海に流れるお水を作っている森を荒らすと、腐葉土などに本来含まれるフルボサン鉄が海の海水に含まれなくなり、赤潮発生原因になるそうです。当時はこういう考えは日本にありませんでした。そして、赤潮に悩んでいる畠山さんに、追い討ちをかけるように森にダムを建設する話しが上がったそうです。まだ、森のフルボサン鉄が牡蠣養殖には大切だという考えはないし、そういうデータも日本には存在しません。大学に頼んで、そういうデータを研究してもらうようにしようと畠山さんは考えました。しかし、数百万円の費用がかかると言われたそうです。そんなときに、畠山さんのおかあさんがいつか船を新しくするために貯めていたお金を研究費にと出してくれたそうです。【自分のやり方を貫きなさい。人の真似は、失敗を人のせいに出来るけど、自分のやり方は人のせいには出来ないから】と言って。
 会場ボランティアをしている外で、公演している畠山さんの大きな歌声が聞こえて来ました。その歌声をきき、この人は自分のやり方を貫いてきたんだなと思いました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

発酵

1512533011284.jpg 1512533021516.jpg 1512533028738.jpg 30日のお餅つきには小田原でパン屋さんを始めるMさんのパン、厚木で麹屋さんを始めたIさんの麹、ボランティアに来られているHさんのかごをフリーマーケットで販売してもらいます。麹は、甘酒にするととても贅沢です。パン屋さんは伊勢原市のムールアラムールで修行した方です。Iさんは井上麹で修行していたので、麹は凄く良いですよ。  Hさんはタケノコ掘りしている竹やぶの竹から、かごを作ってしまいます。凄く器用です。  もう一人さくらの家福祉農園で、無農薬の野菜の苗を作ってるmさんにも来てもらえたら、発酵をさせている3人が揃います。mさんは土を発酵させて、苗土を作っています。Mさんはパンを発酵させています。Iさんは麹を発酵させています。醗酵男子がそろいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

堆肥作り

1512261908071.jpg

1512261918890.jpg

1512261928950.jpg
朝から落ち葉を集めて堆肥場に運びました。落ち葉は自然循環型有機農業で大切な役割をはたします。落ち葉や籾殻、ヌカ、地ビール工場のビール粕を混ぜて発酵させます。最初はビールのような匂い、そのあと、お醤油の匂い、最後は匂いがなくなります。まだ、堆肥場はで来ていませんが、自然は待ってくれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

小麦と乾麺

夏野菜を方つけて、畑を耕して、小麦をまく用意ができました。
今年もあと一月です。
収穫した小麦はとちぎの黒澤製麺所さんで、うどんに加工してもらっています。今は、乾麺がありませんが、製麺をお願いしている状況です。黒澤製麺所さんがとても忙しくて、麺が出来上がるのが2月になってしまうそうです。
1512193310058.jpg

1512193310827.jpg


 種子法が廃止になり、農業なんとか強化法というのが通りました。種子法廃止に伴って、一年か2年のうちに米、麦、大豆の種子が国策として生産されなくなります。また、農業なんとか強化法で、今後は民間で米、麦、大豆の種や育種が行われます。それがどうい意味を持つかほとんどの農家も消費者も分かっていません。
 お米や、麦、大豆は自家受粉するので、ちゃんと管理すれば毎年、種を農家が取る事ができます。だから、私もそうやって来ました。自家採種というやつです。しかし、これからは種の知的所有権を民間が持つ事になります。そうなると、農家は自家採種した種の知的所有権の特許料を毎年、払わないといけません。元大臣のお話だと一反2万円位だそうです。今年は5ヘクタールくらい、米、麦、大豆をさく付けしたので、役100万円を特許料として毎年、払わないといけなくなります。10年で1000万円です。どうして、こんな法律を通してしまったのでしょうか。農業を強くするという名前の法律は農家のコストアップさせる法律でした。そのコストは生産者価格として、消費者にまわざるをえません。
 この特許料を狙っているのが、モンサントなどの巨大農業関連会社です。特許を得た会社は家賃収入のように毎年、日本の農家からお金が入る仕組みです。
 ほとんどの人がそんな分けないと思っていると思います。私もそうあってほしくはありません。しかし、メキシコの農家はそれが現実となりました。とうもろこしは元々、メキシコの原産でした。しかし、メキシコはとうもろこしの特許をモ

ンサントに奪われました。だから、元々メキシコ原産のとうもろこしを栽培するのに、特許料をモンサントに払う事になりました。とうもろこしは、メキシコ人の主食だったのです。それから、fta協定をアメリカとメキシコは結び、関税なしのアメリカのとうもろこしがメキシコに大量に輸入されるようになり、メキシコの農業は崩壊しました。農民は仕事を失い、国境を越えて、アメリカの不法移民になり、今度はアメリカ人がメキシコの移民に仕事を奪われました。だから、アメリカでは移民に対して反発があって、トランプ大頭領が生まれたのです。
 ではメキシコの農家から仕事を奪ったアメリカの農家はどうかと言うと、あまりよくありません。アメリカの農家の8割が兼業農家です。アメリカの農家はほとんどが家族経営で100箇所に点在する農地を大型のトラクターでなん十キロも移動しながら作業しているそうです。アメリカの農家はほとんどが農業関連会社の下請けです。モンサントに出荷するにはモンサントの農薬、化学肥料、遺伝子組み換えの種を使用するのが義務付けられます。広大な点在する農地を家族労働でこなすには、強力な除草剤が必要です。そして、その強力な除草剤に耐性のあるように、サソリなどの遺伝子をとうもろこしに組み込んでいます。
 種の知的所有権は農家の存続に関わる事なのに、それを使って儲けようという人には売ってはいけません。市民や農家が種の知的所有権を持たないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月29日 (水)

お餅つき

1511947327350.jpg

1511947335816.jpg

1511947346978.jpg
今年もお餅つきの季節がやって来ました。12月30日朝10時から伊勢原市粟窪34の自宅で昨年通り行います。お餅をのして持って帰るという方は12月25日までにご連絡下さい。一キロ700円です。お昼ご飯は突き立てのお餅を食べます。大根おろし、きな粉、小豆です。皆、農園でとれたものです。駐車場が確保できないかもしれません。できるだけ、伊勢原駅から東海大学病院前までのかな中バスで来て下さい。バス停から歩いて五分くらいです。
 お餅つきの他にお正月の飾りを作ったり、農園にゆかりのある方にフリーマーケットをしてもらいます。小田原の利根川駅近くでパン屋さんを始める方、エンノウボランティアに来てくれる方のお品などです。
今日は大豆の収穫をやっと終えました。朝方に草刈りで大豆をぢぎわで刈り取り、それを回収して、大豆脱穀機に放り込むという収穫方法です。回収が大変で1.2ヘクタールの大豆を回収するのは時間がかかりました。課題や改善点がみえる大豆づくりでした。畑で大豆を作ると、前作の堆肥の残ピがあって、大豆が過半もしてしまいます。田んぼだと痩せているから、虫も付きません。肥えて過半もになった大豆がヘップリムシのエサになってしまうのです。
 
 月曜日は小学生がジャガイモ掘りに来てくれました。今年は秋じゃががあまりよくありませんが、ちびっこの笑顔が見れて、それだけで良いです。

 
そして何より嬉しかったのがエンノウによく来てくれたふみおさんが市川市で鳩という喫茶店をやっていると言うことです。まだ、ふみおさんは珈琲屋さんで修行のみだと思っていたら、これまた、エンノウボランティアに来てくれていた森田さんの結婚祝いの会場で珈琲を入れていて、久しぶりの再会でした。
 ここ何年間ですが、農家の方がよく亡くなります。年齢は70前くらい、60代の方が多いです。その方に共通しているのがお米をたくさん作っている事です。亡くなる方は稲刈りのためにはコンバインを運転して、そのあとの方が多いようです。コンバイン収穫というのは、何日も続くと、心臓や脳に大きな負担があるそうです。どうやったら、負担が少なくなるか分かりませんが、見た目以上に体に負担があるのだと思います。

1512039525148.jpg


 
 新潟のおじいちゃんと、東京のおばに手紙を書く息子。
 一年くらいかかりそうですが、学童保育を始められたらと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月21日 (火)

遺伝子組み換え

1511266282269.jpg
あまり知られていないですが、日本は世界一の遺伝子組み換え作物の輸入国です。牛のエサ、ブタのエサの八割は海外からやってきた遺伝子組み換え飼料です。油の原料、ビールはほぼ遺伝子組み換え作物です。
肉のエサや牛乳のエサ、油には(遺伝子組み換え作物ではありません)と表記してもしなくても良いし、遺伝子組み換え作物ですと表記しなくても良いのです。だから、消費者がしらないうちに遺伝子組み換え作物消費国になってしまいました。昔と牛の食べているエサが違うのです。アトピーなどアレルギー疾患の人は昔よりも増えています。ベトナム戦争で枯れ葉ざいに使われた除草剤が遺伝子組み換え作物には撒かれていて、その除草剤に耐性を持つように遺伝子を組み替えられています。日本人はベトナム戦争の枯れ葉ざいをすこしづつ食べています。
 ヨーロッパの人は遺伝子組み換え作物にノーと言い、輸入しませんでした。しかし、日本は安全とみとめました。その安全性の根拠はアメリカFdaの実験結果でした。FDaの実験結果は後に訴訟で敗訴しましたが、その後も日本政府はその訴訟はなかった事になっているそうです。今月のdays より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月15日 (水)

大豆の収穫

津久井在来の収穫が始まりました。去年よりも10日早いです。稲刈りが終わったばかりで。
 昨日はオーガニックコットンの草分けで社会企業かのアバンティの渡邊さんと、ローカリゼーションのヘレナさんのお話を聞きに行きました。渡邊さんは昔、Nhkのプロフェッショナルに出ていて、その番組の何日か後に、何故か畑のえんのうに来て下さりました。色々な取り組みをしていて、すごい方でした。ヘレナさんの言うローカリゼーションは私達がやっている小さな農業や地元の物を売っているお店を応援するというものでした。私のやっている事はそんなに間違えでなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

稲刈りが終わりました


1510375437501.jpg

1510375445466.jpg

1510375452506.jpg

1510376402418.jpg

1510376412584.jpg


1510376848841.jpg


昨日、無事に稲刈りが終わりました。いつもの年より遅くなりましたが、この経験は収穫でした。回りの農家の稲は倒れてしまいましたが私のところはほとんど、倒れませんでした。長雨と台風でどうなるかと思いました。でも、私達の稲は大丈夫でした。雨の日や台風の日は早く雨が止まないかと、思いました。
 雨が多かったので田んぼの地面は柔らかいところもあります。コンバインが入らない田んぼもありました。ボランティアさんの手伝いもあり、そういうところも鎌でかって、
地面に硬いところまで運び、コンバインで脱穀しました。
 稲刈りは遅くなるとお米は充実してきます。充実しすぎると良くありませんが、少し遅いほうが良いという事が分かりました。有機のお米は完熟させた方が、良いそうです。来年は今年のように少し遅く刈ろうと思います。
 明日は、ご参加が少ないですが、予定通りえんのうボランティアの方とお芋掘りをします。
 明後日からは津久井在来の収穫です。
 成瀬中学校でお話しました。もっとお話の研究をしようと思います。これから、読書の秋、薪割り、DIYの冬が始まります。堆肥場と乾燥機小屋をつくる準備です。
12月30日はお餅つきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 3日 (金)

11月えんのうボランティア

今月のえんのうボランティアは12日日曜日です。朝9時半に集合して下さい。いまのところさつまいも掘りを予定していますが、大豆の収穫、または餅米の収穫に変更するかもしれません。
今日は子供が出荷の手伝い、落ち葉集め。


1509702448623.jpg

1509702457722.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月28日 (土)

明日の稲刈りえんのう

明日はあいにくの雨の予報です。稲刈りのえんのうは中止にします。台風22号が無事に過ぎてくださりますように。楽しみにしていた方には申し訳ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

29日稲刈りえんのう

10月29日稲刈りは予定通り行うつもりです。朝9時半過ぎに集合して下さい。軍手、のみもの、汚れても良い格好で来てください。稲刈りをして、お昼ご飯を食べて解散です。太鼓や躍りを田んぼでしてくれる方も来られる予定です。雨の場合は、中止の連絡をこのぶろぐで、当日朝6時までに行います。ご参加よろしくお願いいたします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

台風一過21号

1508727338765.jpg

1508727346055.jpg
いつもの年なら稲刈りも大分進んでいるはずですが、今年はまだ、三文の2くらい残っています。おまけに昨日は台風21号が田畑を襲いました。台風が来る前から私は落ち着きがなくて、どうしようと思っていました。毎週書いているお客さんへのお便りもあまり上手く書けず、しばらくぶりに睦さんにお便りを代打しました。
 今朝はそれで、台風の雨音や風の音、被害が心配な気持ちでほとんど寝れませんでした。
 朝6時くらいに台風が過ぎて田んぼを見に行きました。お米はなんとか倒れず、踏ん張っていました。ああ良かったです。22号の卵も太平洋にあるから、今週は稲刈りちゃんとやりたいです。
 二枚目の写真は少しづつ読んでいる、農業技術体系の一ページ。土作りは奥が深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月17日 (火)

収穫が遅れます。

お米の収穫が思うようにすすみません。

連日の雨のせいです。雨だと機械にお米が詰まって、稲刈りができません。

明日はしばらくぶりに稲刈りをする予定です。

ヒノヒカリの収穫ができればと思っています。

 姫ごのみは来週、半ばくらいからでしょうか。台風21号が来る予報です。

連日の雨で田んぼはぬかるんでいるので、台風がくれば被害はそれなりにあると思います。

毎日、田んぼが気になってみに行ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

晩稲の稲

この辺りで言う、なかての稲刈りを終えて、稲刈りは少しお休みしていました。昨日からまた、晩稲の稲刈りを始めました。予報ではしばらく雨模様です。少し時間のあるうちに、753の写真を撮り、お宮参りをしました。袴にはとても暑い一日でした。
1507836934084.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

10月のえんのう

1506809706833.jpg
6月にえんのうボランティアの方々と植えた餅米が実っています。隣の畑でおじいさんが里芋を作っていて、そこに雀がたくさんいて、餅米が一時期、雀にたくさん食べられてしまいました。今月末の29日にえんのうボランティアの方々と餅米の収穫をする予定ですが、その前に雀の餌になってしまうよと、思っていました。
 しかし、雀もおなか一杯になって、お米を食べるのを控え始めました。予定通り、10月29日は稲刈りのえんのうをしてもらいたいと思います。詳細はまた、お知らせします。

1506809718366.jpg
秋じゃがが育っています。肉じゃがや、フライドポテトにすると秋じゃがはとても美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月30日 (土)

新米

月曜日からコンバインの稲刈りが始まりました。ササニシキとイノチノイチを収穫しました。乾燥が出来て出荷出来ます。五キロ3000円になります。
 他のお米は十月五日頃にさとじまんという神奈川県の奨励のお米を刈り取り、収穫です。このお米は粘りが強いそうです。初めて作るから味見してみたいです。こちらは五キロ分づきで2750円です。玄米で五キロ2500円です。
 ヒノヒカリ、もりのくまさん、ひめごのみは十月15日過ぎの発送です。
 
1506758103649.jpg
トマトがたくさんとれたので、ピザ用にトマトソースを睦さんに作ってもらいました。収穫祭はやらないの?なんて声がありますが、稲刈り、大豆の収穫、いも類の堀取り、玉ね植え付け、小麦の種まき、ビール麦の種まきなどがあるので、いつやろうか考えてしまいます。段々日が短くなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

稲刈り始める

今日はえんのうボランティアの日でした。

1506248713647.jpg

1506248720344.jpg

1506248729192.jpg
倒れたお米や、雑草の多い田んぼを鎌で刈りました。親子で稲刈りでした。明日から機械に乗って稲刈りします。倒れたお米からかっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

お米完売のお知らせ

昨年、収穫したお米はお陰さまで完売しました。ホームページの更新はできていませんが、ご注文いただいても、発送できないです。  新米は十月からすこしづつ発送できると思います。 1506063747973.jpg

えんのうの皆さんと植えたネギが育っています。植えてから二回くらい草取りしました。

1506063758631.jpg 1506063768879.jpg 1506064040964.jpg 1506064051760.jpg 1506064061313.jpg お野菜は少し端境期ですが、ナスや、トマトがまだがんばってくれています。秋ナスです。先日の台風でキズがついてしまいましたが、木は元気です。 大根も、白菜、は野菜が元気に育っています。里芋は大失敗です。秋じゃが、さつまいもに期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

えんのうのご案内

先日の台風の風で稲が一部倒れてしまいました。今週日曜日、24日は倒れたお米の稲刈りや稲を起こす作業や、クサネムというお米の雑草取りをしたいと思います。ご参加よろしくお願いします。
 朝8時半過ぎに伊勢原市粟窪34番に集合して下さい。伊勢原駅からだと北口か南口からでている東海大学病院いきのかな中バスに乗って、東海大学病院前で降りて下さい。バス停から歩いて五分くらいです。軍手とのみものを持って来て下さい。少しぬかっている田んぼがあります。汚れても良い格好、靴で来て下さい。
 お昼までその作業をして、お昼ご飯を食べて、解散します。

1505861258482.jpg
近所の方が野球のチケットをくれてベイスターズの試合を見に行って来ました。

1505862419563.jpg

1505862427510.jpg

1505862433303.jpg

1505862485461.jpg

1505862494179.jpg

1505862501592.jpg
第二回山のオーガニックマーケットも盛況でした。駐車場が足りなくて、渋滞などで途中できひかえした方もたくさんいたそうです。次回もあると良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

やまのオーガニックマーケット

1504866963424.jpg

1504866964954.jpg
今週日曜日は伊勢原でオーガニックマーケットがあります。第二回目です。
 オーガニックマーケットに向けてオリジナルテントを作りました。
端境期ですが、なるべくたくさん持っていきます。
 涼しくなりました。秋じゃがを200キロ植えました。白菜の種まきもしました。大根も少しまきました。夏は暑いですが、夏の終わりはさみしいです。でもこんなことを言っているとまた、暑さがぶり返すかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«九月のえんのう